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米が対中関税引き上げ表明、アジア市場は大幅下げ

  • カテゴリー:ニュース番組

 アメリカのトランプ大統領は、中国からの2000億ドル相当の輸入品に対する10%の追加関税率を、10日に25%に引き上げると表明しました。アジア市場に動揺が広がっています。

 アメリカが知的財産権の侵害などを理由に、中国からの輸入品のうち2000億ドル相当に課している追加関税率は現在10%。8日からワシントンでは米中の閣僚協議が行われる予定ですが、その矢先に・・・

 「中国との貿易交渉は続いているが遅すぎる。ダメだ!」(トランプ大統領のツイッターより)

 

 強い不満をあらわにしたトランプ氏は、追加関税率を10日には10%から25%に引き上げると表明。閣僚協議を前に、中国側に強く譲歩を求めたかたちですが、アメリカのウォールストリートジャーナル紙はこれを受け、中国側が協議の中止を検討していると報じていて摩擦が再び強まっています。

 

 そして、これがアジアの株式市場を直撃。

 「追加関税を引き上げるというトランプ大統領の投稿を受けて、上海株式市場はほぼ全ての銘柄が値下がりを示す緑色となっています」(記者)

 

 トランプ氏のツイートを受け、中国・上海の株式市場の午前の終値は、最後の取り引きがあった先月30日の終値に比べて一時6%近く下落しました。

 

 「貿易協議が成功してほしい。アメリカが関税を上げると、中国がたくさんの関税を払わないといけないので、皆が損する。両国の人が損する」(投資家)

 

 中国では米中の貿易協議が今月にもまとまるという期待が広がっていただけに、香港のハンセン指数なども大幅に下落したほか、アメリカ・ダウ平均の先物も値を下げています。

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