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尾鷲でカツオ漁最盛期 黒潮蛇行で近海に

  • カテゴリー:ニュース番組
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 熊野灘のカツオ漁が最盛期を迎え、尾鷲港が活気づいている。港では、船から次々とカツオが水揚げされ、三重外湾漁協尾鷲事業所の職員が、カツオの重さを量り、手際よく仕分け、入札の準備を進めていた。

 紀北町島勝浦のカツオ船「弘谷(こうや)丸」によると、黒潮の蛇行により沖合約50キロの近海で操業。午前4時に出港し、2~3時間かけて漁場へ到着。船員4人が一本釣りでカツオを釣り上げ、午後1時過ぎに尾鷲港へ入る。船長の谷口令一さん(46)は、「釣った日に水揚げしているので、鮮度が良い」とし、多い日は3.5トンの水揚げもあり「例年より多く釣れる」と話していた。

 今年のカツオ漁は3月中旬から始まり、戻りカツオが釣れる10月末まで続く。【下村恵美】

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