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パパ愛してるよ 草津白根山

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ゴンドラの上は危な杉 全員無事だったそうです。

昭和の駄菓子「梅ジャム」製造終了。唯一の作り手が体力の限界を感じ引退。現在市場に出回っている在庫分が最後

  • カテゴリー:その他
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1947年に発売された梅の花本舗(東京都荒川区)の駄菓子「梅ジャム」が、2017年12月をもって製造を終了していたことが分かりました。唯一の作り手である高林博文さん(87)が体力に限界を感じ、創業70年の節目に引退を決意したのが主な理由です。

「梅ジャム」は、梅肉に砂糖やでんぷん、小麦などを加えて煮詰めたペースト状の駄菓子。紙芝居で販売する駄菓子のラインアップが数少なかった当時、せんべいに塗って味を変えられるような一品があれば人気が出るのではと考え高林さんが開発しました。以降、遊び疲れたときに食べるとしょっぱい味がアクセントになるとして、関東を中心に長きに渡って愛されて続けてきました。

 梅の花本舗に取材したところ、商品は創業当時から高林さんが1人で製造しており、手作業の割合も多く87歳の身体ではもう作るのが難しいとのこと。作り方も誰にも教えておらず後継者もいないため、製造終了に至ったといいます。賞味期限は1年で、市場に出回っている在庫分が最後の「梅ジャム」となります。

 1月下旬にTwitterで、梅の花本舗の廃業を知ったという趣旨のツイートが2万回以上リツイートされるなど話題になっていました。「惜しすぎる」「何だか寂しい」「行かないで、私の昭和」「せんべいにつけて食べるのが大好きだった」と、昭和の味が消えゆくことを悲しむ声が寄せられています。

トヨタの次世代EVがドイツ勢への強烈カウンターパンチと言える理由

  • カテゴリー:ニュース番組

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トヨタ自動車の豊田章男社長がアメリカ・ラスベガスで開催された家電展示会、CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、次世代のモビリティサービス専用EV「e-Palette コンセプト」を自ら発表した。実際に内容を見ると、ドイツの積極的なEVシフトの動きに対するトヨタの“カウンターパンチ”といえるほど画期的なものだ。その理由を解説する。(モータージャーナリスト 鈴木ケンイチ)

トヨタの豊田章男社長がCESで自ら発表次世代のモビリティサービス専用EV

 2018年1月8日より11日にかけて、アメリカのラスベガスにおいて家電展示会であるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)が開催された。家電とはいえ、自動車関連の展示も多く、トヨタをはじめ多くの自動車メーカーやメガサプライヤーが参加。電動化技術やコネクテッド、自動運転技術など、最先端のエレクトロニクス技術を紹介している。

 ところが今年は、ドイツ勢の元気がなかった。EVや自動運転を強気で推すフォルクスワーゲンやアウディが不参加。メルセデスベンツは次世代インフォテイメント「MBUX」の発表がメイン。EVシフトを喧伝するドイツ勢としては、いささか寂しい内容であった。

 一方、トヨタは豊田章男社長が次世代のモビリティサービス専用EV「e-Palette コンセプト」を発表した。東京モーターショーでは登壇なしの章男社長が、CESには颯爽と登場する。それだけでも力の入れようがわかる。

 また、実際に数多くのプレスカンファレンスが行われるCESであるが、章男社長のスピーチは饒舌でユーモアがあり、人目を強く引き付ける。そして、なによりも内容が強烈であった。

幅広い用途の自動運転のEVアマゾン、ピザハットなど強力なパートナーを揃える

「e-Palette コンセプト」は自動運転のEVで、デリバリーやライドシェア、移動店舗、移動宿泊所など、幅広い用途に利用可能となっている。

 ポイントは強力なパートナーを揃えたこと。アマゾンにピザハット、Uberに滴滴出行(Didi Chuxing)、それにマツダだ。

 アマゾンとピザハットはデリバリーを必要とする企業であるし、Uberはライドシェア。滴滴出行も中国のライドシェアの会社だ。つまり、夢物語ではなく、実際に「e-Palette」を利用するパートナーも決まっているのだ。

 ちなみにマツダは、トヨタとEV開発の提携を行っている。また、マツダにはロータリーエンジンを使ってEVの航続距離を伸ばすレンジエクステンダー技術もある。さらに言えば、マツダのロータリーエンジンは水素を燃焼させて回すこともできる。ピュアEVに、水素を燃料とするロータリーのレンジエクステンダーなら、さらに「エコ度」を高めることも可能なのだ。

エンジン車の代替品としてのEVは一般ユーザーに販売するのは難しい

 個人的な考えになるが、EVをエンジン搭載自動車の代替品として一般ユーザーに販売するのは相当に難しい。

 なぜなら、現状のEVは、エンジン自動車よりも高額で不便だ。“普通の人”は、地球環境のためにわざわざ我慢して、高くて不便なものを買い求めない。あくまでも便利で安いから買うのだ。EVがそういう製品に進化するには、もう少し時間が必要だ。ドイツ勢がターゲットに謳う2025年に間に合うのかは、はなはだ疑問だ。

 では、EVに芽がないかといえば、それも違う。

 つまり、代替品ではなく、今までとは違うものとして、新たな魅力をアピールすればいい。また、個人向けではなくビジネス向けなら可能性が高い。「儲かる仕組み」さえあれば、ビジネス視線でいえばエンジンだろうとモーターだろうと、正直どっちでもいいからだ。

 そうやって考えると、トヨタの「e-Palette」は、相当に筋がいいのではないだろうか。アマゾンやUberなど利用者も決まっているし、ハードウェアを作るパートナーもいる。荒唐無稽な夢ではなく、ほんのちょっと先のニュービジネスと言えるだろう。

 また、CESという会場での発表もいいと思う。

 なぜなら、今回のCESでは、自動運転に関する提案や新技術の展示が、あちこちのブースで見受けられたし、実際に自動運転を開発する車両が身近で走り回っていた。CESにいると、自動運転は「はるか先の未来の技術」ではなく、「もう少しでできあがる。完成して当然のもの」と思えてくる。そうなると当然、次なるテーマは、「自動運転で何ができるのか?」だ。

 そこの部分で、ドイツ勢は、まだ「夢を語る」段階だ。もちろん、日系ブランドも、これまでは似たり寄ったりであった。しかし、今回、トヨタが一歩踏み出した。しかも、いま話題のEVで…だ。

トヨタのEVビジネスは現実味が高い!?「ドイツが種をまいて、トヨタが刈り取る」

 自動車を「エンジン車からEVにシフトする」という構想をぶちあげたドイツ自動車メーカーだが、実際にドイツ勢の自家用EVが普及するには、高いハードルが待ち構えている。

 一方、トヨタの新しいEVビジネスは現実味が高い。しかも、トヨタはラッキーなことに、ドイツ勢が世界中に流布したEVシフトというトレンドにも乗っている。

 ドイツが作った流れの中で、一番の得をするのがトヨタになる可能性さえある。そうなれば、まさに「ドイツが種をまいて、トヨタが刈り取る」という構図だ。ドイツの積極的なEVシフトの動きに対する、トヨタのカウンターパンチ。

 それが「e-Palette」ではないだろうか。

東京都心で氷点下4度 48年ぶり

  • カテゴリー:ニュース番組

日本列島は25日、強い冬型の気圧配置の影響で寒気が流れ込んだ。同日午前6時20分に東京都心で48年ぶりとなる氷点下4度を観測するなど厳しい冷え込みとなった。気象庁は路面の凍結による事故や転倒、水道管の凍結に注意を呼びかけた。

 東京都府中市では観測史上最も低い氷点下8.4度を記録。このほか東京都八王子市で同8度、さいたま市で同6.3度、横浜市で同2.7度、千葉市で同2.3度をそれぞれ記録し、関東各地で今シーズン一番の冷え込みとなった。北日本から西日本の日本海側では大雪となっている。