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藤井聡太七段、勝てば3期連続昇級確定 昼食は「カレー南蛮うどん」を選択/竜王戦4組ランキング戦

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 将棋の藤井聡太七段(16)が4月24日、竜王戦4組ランキング戦準決勝で、高見泰地叡王(25)と、午前10時から対局中だ。

 実質的な2シーズン目となった昨年度も将棋大賞・勝率一位賞(0.849)、さらに新手・妙手に送られる升田幸三賞を受賞するなど大活躍だった藤井七段だが、史上最多の29連勝、最年少七段昇段など、数々の記録を樹立したのが、この竜王戦。6組、5組とランキング戦で連続優勝を果たし、2期連続で昇級と本戦出場を果たしている。本局に勝利すれば、4組2位以上が確定し、3期連続の昇級決定。さらに優勝を果たせば、2011~2013年度の永瀬拓矢七段(26)以来2人目となる3期連続優勝とともに、本戦出場も決まる。

 持ち時間は各5時間で、先手・後手は振り駒の結果、藤井七段の先手に。正午からの昼食休憩では、高見叡王が「ひれかつ定食」、藤井七段は「カレー南蛮うどん」を選択した。昼食休憩前の残り持ち時間は、高見叡王が4時間10分、藤井七段が4時間19分と、ほぼ互角。すでに51手目となっており、午前中からどんどんと指し手が進んでいる。

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原爆資料館本館がリニューアル 広島、写真や遺品など実物重視

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 老朽化に伴う耐震補強工事と展示物のリニューアルのため休館していた広島市の原爆資料館本館が25日に再オープンするのを前に、館内が24日、報道陣に公開された。写真や遺品などの実物資料を重視して展示方法を一新し、米兵捕虜など外国人被爆者のコーナーが初めて設置された。

 本館は2017年4月から休館していた。広島市は10年、有識者でつくる検討会議を設置し、25回にわたり展示内容について議論を重ねてきた。

 照明が落とされ、全体的に薄暗い本館には焼け野原に立つ少女の等身大の写真や焼け焦げた学生服などの遺品、皮膚が焼けただれた人々を写したモノクロ写真などが並んでいる。

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江戸から令和へ 東海道の旧旅籠「大橋屋」がリニューアル 愛知・豊川市

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 愛知県豊川市に残る江戸時代の旅籠(はたご)「大橋屋」が復元整備され24日、一般公開が始まりました。

 「大橋屋」は、約200年前に建てられたといわれ、江戸時代は「鯉屋」という屋号で東海道を旅する庶民の宿として利用されていたということです。2015年まで営業を続けてきましたが、所有者が高齢化などを理由に豊川市に寄付、市が復元整備を進めていました。

 担当者は「江戸時代の風情を味わってほしい」と話していました。

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藤棚に甘い香り、都内の名所・亀戸天神で見頃

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 東京都江東区の亀戸天神社で、フジの花が見頃を迎えている。同神社は都内有数のフジの名所として知られる。境内の15棚が淡い紫色の房で埋め尽くされ、甘い香りが漂う藤棚を楽しむ参拝客でにぎわっている。

 同区の女性会社員(60)は「よく手入れがされており、藤棚に整然と咲く姿がとても美しいですね」と話していた。

 同神社によると、天候次第で連休いっぱいは楽しめるという。5月6日までは日没から午後9時頃までライトアップする。

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なでなでされると…コロン! 生後1カ月のカピバラが話題 盛岡市動物公園は「眠りの森」?担当者に聞いた

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 盛岡市動物公園が投稿した動画が注目を集めています。飼育員になでられていた生後1カ月のカピバラが、気持ちよさそうにコロンとひっくり返っておなかを見せる姿が映っており、「一生見ていたい」といった声が寄せられています。4年前には「眠りの森」として話題になった動物園を取材しました。

カピバラのツバキです

 今月20日に盛岡市動物公園のツイッターアカウントが投稿した53秒の動画。

 映っているのは、3月16日に生まれたカピバラのツバキ(メス)です。

 首元を飼育員になでなでされると、気持ちよさそうに目を細め、おなかを見せてコロンとひっくり返ります。

 なで続けると、おなかを見せながら後ろ脚をピンと伸ばした状態に。完全にリラックスしているように見えます。

 この投稿に対して、「可愛いが過ぎる」「一生みてたい」といったコメントが寄せられ、リツイートは1万7千、いいねは4万4千を超えています。


「よっぽど気持ちよかったのでは」

 「動画は投稿日の数日前に撮影したものです」と話すのは、広報担当の荒井雄大さん。

 もともと人懐っこいというカピバラ。父のモミジ、母のサクラもなでられると気持ち良さそうにしているため、飼育員に慣れてもらおうとツバキにも試したそうです。

 「あそこまでリラックスするケースはなかなかありません。よっぽど気持ちよかったんだと思います」

 2015年には、ポニーやラクダ、コールダックの行き倒れのような寝相をツイッター投稿して話題になった盛岡市動物公園。

 週末などは「動物が倒れているけど大丈夫?」と声をかけられることもあったそうで、ネット上では「眠りの森」といった声も上がっていました。

 「ポカポカしてきたので、いろいろな寝相を見ることができるチャンスです。夏は暑すぎて日陰に行ってしまうので、この時期が狙い目です」と荒井さん。

 ツバキの動画が話題になったことについては、こう話します。

 「可愛い動画だとは思いましたが、ここまで大きな反響をいただくとは思いませんでした。ツバキの成長はこれからもツイッターで投稿していく予定なので、ぜひアカウントをフォローして見守ってください」

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ハリス駐韓米国大使「韓日の意見一致すれば、3カ国関係が強化される」

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駐韓米国大使、遠回しに関係改善を促す 「韓国から部分的制裁緩和の提案を受けたことない 中間段階が制裁解除を意味するならば、あってはならない」 「第3回朝米首脳会談は開かれると思っている ボールは金正恩委員長に渡った」

 ハリー・ハリス駐韓米国大使が22日、「韓国と日本が意見を一致させることができれば、3カ国関係は強化されるだろう」として、遠回しに韓国と日本に関係改善を促した。

 同日午後、ソウル貞洞(チョンドン)のハビブハウス(大使官邸)で開かれた外交部記者懇談会で、ハリス大使は「朝中ロ(関係)が強化され、米日同盟が強化される一方、韓国だけが孤立するのではないかという懸念がある」との記者団の発言に対し、「同意できない」としたうえで、「韓国は孤立していないと思う」と述べた。彼は、米国は韓日とそれぞれ同盟を結んでいるとし、「日本と韓国が意見を一致させることができれば(see eye to eye)、3カ国の関係が強化されると思う」と付け加えた。昨年の強制徴用被害に対する最高裁の賠償判決や日本の哨戒機の低空飛行およびレーダー照射をめぐる論議など、韓日関係が悪化している点を警戒する米国側のメッセージと言える。ハリス大使はまた「ロシアと中国は我々とともに制裁体制に参加している」とし、「中国とロシアが(北朝鮮の核)問題の一部ではなく、解決策の一部だと信じるのもそのためだ」と述べた。

 ハリス大使は「3回目の朝米首脳会談の見通し」に関する質問には、「3回目の首脳会談が開かれると信じていること以外には、他の見通しは持っていない」とし、「トランプ大統領が(3回目の会談の開催を)望んでいることは知っているが、金委員長もそうなのかは分からない。ボールは北朝鮮に渡った」と答えた。

 非核化を促す過程で、一定の制裁緩和が必要だという文在寅(ムン・ジェイン)政府の立場と南北経済協力などに関する質問に、ハリス大使は「韓国から部分的な制裁緩和に対する公式的な提案を受けたことがない」と答えた。さらに「もちろん韓国政府とたくさん話し合ってきたが、結局、トランプ大統領と文大統領はワシントン首脳会談で、共同目標の北朝鮮の最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)について改めて強調した」と述べた。また、“ビッグ・ディール”と“スモール・ディール”の中間段階に対する考慮はないかという質問に対しては、「中間段階とは何かよく分からない」としたうえで、「もしそれが制裁の解除を意味するなら、(中間段階は)あってはならない」と一線を引いた。「非核化の前に制裁を解除することはできない」という従来の立場を再確認したのだ。

 ハリス大使は最近、北朝鮮のチェ・ソンヒ外務省第1次官など北朝鮮側がジョン・ボルトン米ホワイトハウス国家安保補佐官やマイク・ポンペオ米国務長官を公開的に批判したことについて、「主に北朝鮮内部向け(のメッセージ)だったと思う」とし、解釈の余地を残した。

外交部共同取材団、キム・ジウン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

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サムスン、折り畳みスマホの発売延期 画面破損の報告

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【AFP=時事】(更新)韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は22日、レビュー用端末で不具合が報告されていた折り畳み式スマートフォン「Galaxy Fold」の発売を延期すると発表した。

 サムスンは新端末の販売を今週に開始する予定だったが、発売に先立ちレビュー用に配布された端末の一部で画面が破損したとの報告が寄せられていた。

 サムスンは発売延期を決めた理由として、一部のレビューから「端末をさらに改善する必要性が明らかになった」と説明。新たな発売日は数週間以内に発表すると表明した。

 サムスンが公表した初期分析結果によると、画面の問題は「上下の露出したヒンジ部分への衝撃に関連」している可能性がある。また、問題が起きた端末1台の内部から特定の「物質」が見つかったという。発見された物質の正体は明らかにされていない。

 1980ドル(約22万円)で発売予定の「Galaxy Fold」は、販売開始に先立ち米国のジャーナリストらにレビュー用端末が配布されていたが、数日使用しただけでディスプレーに問題が発生したとの報告が寄せられた。

 米ブルームバーグ(Bloomberg)の記者はツイッター(Twitter)に、「Galaxy Foldのレビュー用端末の画面が完全に壊れて、たった2日間で使えなくなった」と投稿した。【翻訳編集】 AFPBB News
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なんと26人当選...「NHKから国民を守る党」拡大遂げる おひざ元・渋谷区にも議員誕生

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 2019年4月21日から22日にかけて開票された統一地方選の後半戦で、シングルイシュー(単一論点)を掲げる政党が異例の勢力拡大を遂げた。13年に設立の政治団体「NHKから国民を守る党」がそれで、「NHKにお金(受信料)を払わない方を全力で応援・サポートする政党(政治団体)」を掲げている。

 首都圏や関西のベッドタウンを中心に47人が立候補し、26人が当選。その中には、NHKの「おひざ元」ともいえる渋谷区議選で当選した人もいる。13人いる現職議員と合わせると、勢力は39人に拡大。7月の参院選で国政進出を目指す。

■反NHK以外の論点は「羽田空港・新ルート反対です」だけ

 「NHKから国民を守る党」は、元NHK職員の立花孝志氏(51)が13年に立ち上げ、代表に就任。NHKの集金活動に悩む人に対して「NHK撃退シール」を配るなどの活動を展開している。立花氏は15年に千葉県船橋市議に当選し、市議を任期途中で辞任して16年に都知事選に出馬した際には、東京・渋谷のNHK放送センターで収録された政見放送で「NHKをぶっ壊す!」と連呼したことが話題になった。17年に葛飾区議に当選している。

 今回の統一地方選でも、訴えは「反NHK」一色といっていい。渋谷区議選で「NHKから国民を守る党」から出馬し、当選した元北海道テレビ(HTB)社員の金子快之(やすゆき)氏(45)の選挙公報では、自らのプロフィールや、党が「受信料不払いを勧める理由」5点、「受信料が納得できない」と題したコラムを掲載。NHK以外の論点は

  「羽田空港・新ルート反対です ※うるさい選挙カーも使いません」

の1行だ。

  立花氏は今回の選挙戦の結果を受け、「7月の参議院選挙に挑戦する土台が出来ました」とツイートしている。

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ゴールデンウィークの天気傾向 日本気象協会発表

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日本気象協会は、18日「ゴールデンウィークの天気傾向」を発表しました。「平成」から「令和」にかけては、関東から九州を中心に、お出かけ日和になりそうです。

平成から令和へ時代をつなぐ今年のGW(4月27日頃~5月6日頃)は東日本・西日本を中心に行楽日和が多くなります。北日本は太平洋側で晴れる日が多いでしょう。ただ、寒気の影響を受けて、北海道ではGWの初め頃は標高の高い山で雪が降るかもしれません。関東甲信から九州は、晴れる日が多いでしょう。

気温はほぼ平年並みで、GW前半は少しヒンヤリする日があるものの、全体的には暖かい空気に包まれそうです。汗ばむ陽気となる日もあるため、体が暑さに慣れていないこの時期は熱中症にかかりやすいのでしっかりとした対策が必要ですまた、屋外のレジャーは忘れずに紫外線対策をしてください。奄美・沖縄では、湿った空気の影響で天気がぐずつく予想です。前線が停滞する可能性もあり、GWの後半は、平年より早く梅雨入りの発表があるかもしれません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00001271-tenki-soci

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在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も

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 政府・与党は、一定以上の収入のある高齢者の厚生年金支給額を減らす「在職老齢年金制度」廃止の検討に入った。政府は、意欲のある高齢者が働き続けられるよう制度改正する方針を打ち出しているが、在職老齢年金には支給されるはずの厚生年金が減額され、高齢者の就労意欲をそいでいるとの指摘がある。高齢者の就労を後押しするには制度廃止が必要と判断した。来年の通常国会に厚生年金保険法などの改正案の提出を目指す。

 在職老齢年金制度の対象は、60歳以上で就労し一定以上の賃金を得ている厚生年金受給者。60~64歳は賃金(ボーナス含む)と年金の合計額が月28万円、65歳以上は月47万円を超えると年金支給額が減らされる。賃金が増えるほど減額幅は大きくなる。

 厚生労働省によると、在職老齢年金の対象者は2016年度末時点で60~64歳が約88万人、65歳以上が約36万人。これにより年約1兆1000億円の年金支出が抑制されている。

 厚生年金の支給開始年齢は65歳へと段階的に引き上げられている。男性が25年度、女性は30年度に65歳に完全移行し、約7000億円の年金支出が抑制されている60代前半の在職老齢年金制度は失効する。

 一方、65歳以上については、廃止すると約4000億円の財源が必要になる。年金財政への影響が大きいことから、政府・与党は、受け取れる年金額を段階的に増やしたうえで全額受け取れるようにすることも含め検討している。

 65歳以上の在職老齢年金制度は、現役世代の負担を軽減する意味合いもある。制度廃止による満額支給には「高所得者優遇」との批判も出かねない。自民党内からは所得税負担を増やすなど税制も併せて見直すべきだとの意見も出ている。

 内閣府は昨年8月、在職老齢年金制度がなかった場合、フルタイムで働く60代の男性が約14万人増えるとの分析結果を公表した。ただ、就労促進の効果が高いのは60代前半との指摘もある。65歳以上は、減額される基準が高く、減額による生活への影響が小さいからだ。検討過程では、こうした政策効果も論点になる見通しだ。【横田愛】
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