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伝統装束を身にまとい…両陛下 即位後初の宮中祭祀

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 天皇皇后両陛下が即位後、初めての宮中祭祀(さいし)に臨まれました。天皇陛下は初めて天皇の伝統装束を着て拝礼されました。

 8日午前9時ごろ、皇后さまは装束の準備などのため、儀式の1時間半前にお一人で赤坂御所を出て皇居に到着されました。約1時間後、陛下が即位にあたって受け継いだ剣と勾玉(まがたま)とともに皇居に入られました。8日の儀式は皇室の祖先や神々を祭る宮中三殿で、秋の即位の礼や大嘗祭(だいじょうさい)の日程を報告するもので、午前10時半ごろに皇族方や総理らが参列するなか、天皇の伝統装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を着た陛下は真剣な表情で拝礼されました。続いて皇后さまも「おすべらかし」と呼ばれる髪形に結い、伝統的な装束を着て拝礼されました。

保育園児の列に軽自動車突っ込み、園児2人死亡 車運転の女性2人逮捕、大津

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 8日午前10時15分ごろ、大津市大萱6丁目の丁字路で、軽乗用車と乗用車が正面衝突し、はずみで軽乗用車が近くの歩道を歩いていた「レイモンド淡海保育園」(同市萱野浦)の園児13人と保育士3人の計16人の列に突っ込んだ。滋賀県警大津署や市消防局によると、2~3歳の園児2人が死亡し、園児4人が重傷、ほかに園児と保育士に多数の負傷者が出たという。

 同署は、運転していた軽乗用車の女性(62)と乗用車の女性(52)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
 同署の説明では、北進中の乗用車が右折する際に、南進中の軽乗用車と正面衝突したという。
 現場は、近江大橋東端から南に約300メートルの湖岸道路。

大谷が3番指名打者で先発!術後7カ月で打者復帰

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<タイガース-エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇コメリカパーク

エンゼルス大谷翔平投手(24)が打者復帰し、「3番指名打者(DH)」で先発出場する。タイガースの相手先発は26歳の左腕ノリス。今季は1勝0敗、防御率3・47、通算では13勝17敗、防御率4・48のメジャー6年目左腕と初対決となる。

大谷は昨年10月1日に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、リハビリを開始。順調に調整を進め、術後から約7カ月で打者復帰となった。

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アンフィールドの奇跡…“飛車角落ち”リバプールがバルサ撃破!0-3から大逆転で2年連続決勝へ

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[5.7 欧州CL準決勝 リバプール4-0バルセロナ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は7日、準決勝第2戦をアンフィールドで行った。第1戦を0-3で落としたリバプール(イングランド)がバルセロナ(スペイン)を4-0で下し、2戦合計4-3で2年連続ファイナル進出を決めた。

 リバプールは第1戦から4人を変更。股関節を痛めているFWロベルト・フィルミーノ、直近のニューカッスル戦で脳震盪を起こしたFWモハメド・サラーの欠場により、MFシェルダン・シャキリとFWディボック・オリギを起用。右SBトレント・アレクサンダー・アーノルド、MFジョーダン・ヘンダーソン、前日練習を回避したDFフィルヒル・ファン・ダイクも先発に入った。

 対するバルセロナは、第1戦からメンバー変更はなし。同じ11人を送り込み、古巣対決のMFコウチーニョとFWルイス・スアレスもアンフィールドのピッチに立った。

 ホームサポーターの声援を受けて、勢いよく試合に入ったリバプールは、前半7分にDFジョルディ・アルバのバックパスに反応したFWサディオ・マネのパスを受けたヘンダーソンがPA中央から左足シュート。GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが弾いたボールをオリギが右足で流し込み、先制に成功した。

 さらに攻め込むリバプール。前半9分にPA内でマネがDFセルジ・ロベルトに倒されるが、笛は鳴らず。それでも、セカンドボールへいち早く反応して攻撃を仕掛けるなど、立ち上がりはバルセロナにほとんどボールを触らせなかった。

 時間が経つにつれ、徐々に相手陣内でボールを持つ機会を増やしていったバルセロナは前半18分、PA左でFWリオネル・メッシのパスを受けたコウチーニョが右足シュート。これはGKアリソン・ベッカーの好セーブに阻まれる。さらにこの流れから得た左CKのこぼれ球をメッシが左足で狙うが、わずかにゴール右に外れ、ダメ押しのアウェーゴールとはならなかった。

 スコアは早々に動いたものの、インテンシティの高い一戦に。バルセロナは前半アディショナルタイム4分、リバプールのCKからカウンターを仕掛け、相手の背後へ走り込んだアルバにメッシがスルーパスを通すが、判断よく飛び出したGKアリソンがしっかり対応。1-0のままハーフタイムに入った。

 リバプールは後半開始から足を痛めていたDFアンドリュー・ロバートソンに代え、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムを投入。MFジェームス・ミルナーを左SBに置いた。5分、左CKからファン・ダイクが合わせるがGKテア・シュテーゲンに止められてしまう。直後の6分、バルセロナはメッシのスルーパスからスアレスが抜け出して右足シュート。これはGKアリソンの好セーブに遭った。

 難を逃れたリバプールは後半9分、右サイド敵陣でパスカットしたアレクサンダー・アーノルドが縦に仕掛けて低い弾道のクロスを供給。MFイバン・ラキティッチに当たってコースは変わったが、ワイナルドゥムが右足で合わせて2-0とする。さらに11分、左右に揺さぶって左サイドからシャキリが左足でクロスを供給。ワイナルドゥムが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、3-0とリードを広げた。

 アクシデントからの交代ではあったが、ワイナルドゥムの起用により2戦合計3-3と追いついたリバプール。一方のバルセロナは後半15分、コウチーニョを下げてDFネウソン・セメドをピッチに送り込む。21分には、第1戦でメッシが決めた同じような位置でFKを獲得。再びメッシが狙うが今後は壁に阻まれる。これで得た右CKの流れから、PA右でラキティッチの浮き球パスを受けたメッシが左足を振り抜くがGKアリソンに防がれた。

 バルセロナは後半30分、ここまで体を張ったブロックが光っていたMFアルトゥーロ・ビダルに代え、MFアルトゥールを投入。しかし、リバプールの勢いは止まらなかった。34分、右CKを獲得したリバプールはシャキリがスポットに向かうも、アレクサンダー・アーノルドが相手の意表を突いてクイックリスタート。このクロスをオリギが右足で決めて4-0とし、2戦合計4-3で逆転に成功した。

 後半35分、バルセロナはラキティッチに代えてFWマウコムをピッチに送り込み、交代カードを使い切る。リバプールは40分、殊勲のオリギがDFジョー・ゴメスと交代。1点決められれば、アウェーゴール差で一気に逆転されてしまうという緊張感の中、リバプールが逃げ切って4-0で完封勝ち。2戦合計4-3で“アンフィールドの奇跡”を起こした。

 なお、決勝は6月1日にエスタディオ・メトロポリターノ(マドリード)で開催され、トッテナム(イングランド)とアヤックス(オランダ)との勝者と戦う。

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